いとしの革小物たち ハンドメイド レザークラフト Aster*isk


by 革り小物 Aster*isk
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仕事や趣味…、何かに打ち込む姿は男女問わずに美しく
そこにはいつも
さりげなく個性が光る道具たちがあります。

工具入れ、ケース、バッグ。
使う用途によってこだわりの革アイテム。

今回は男の道具シリーズに
革のワーキングエプロンが登場しました。
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無骨な男性もこだわりの男性も
気負わずに無造作に着こなしてください。

素材に選んだのは、薄くて軽いタンニン鞣しの牛革のカーフ。
一枚革をそのままエプロンに仕立てポケットを配置。
タオルループやペン差し、工具差しなども自由自在です。
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LONG(全身タイプ)とSHORT(前掛けタイプ)の二種類。
カラーはブラウン、ダークブラウン、グレーの3種類。
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革のエプロンの特徴としては、
熱や火にも強く、油も吸着。
衣服を汚さず、防水処理も施していますので
耐久性に優れています。
洗濯は出来ませんが、そこに付く
シミや汚れや傷もプラスされて
完成されていくようなエプロンとしてお考えくださると嬉しいです。
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DIY、ガーデニング、自転車、バイク、車の整備など。
夢中になること、没頭することの脇役として。
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あなたならどのエプロンを選びますか。
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こちらはサイズ、仕様、カラーなどの完全カスタムメイド品です。
価格は@16.000-からお作り致します。

サンプルは工房併設の雑貨店「クラフトワークス コンセンス」にて
ご覧いただけます。

お気軽にお問い合わせください。







九州は梅雨入りし、あっという間に6月に突入です。
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# by consense | 2014-06-02 12:45 | 小物

アクセサリーケース

旅行や普段の収納に大切なアクセサリーを収納するためのケース。
もとのケースが使いやすく、まったく同じものをというご依頼。
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薄いゴート(ヤギ革)にファスナー四か所。
リング通しを一か所。
くるくると巻いてバックルで留める。
シンプルですが高級感あるケースです。
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ビフォー
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アフター
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ご自分がお使いのものも修理の必要な部分もあり、補修をし、
新しく製作したものは、大切な方へのギフトにということでイニシャルも入れてお渡ししました。
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# by consense | 2014-05-06 08:51 | 小物

YOGA MAT CASE

ヨガが日常の一部だった頃を懐かしく思い出しながら製作させていただきました。
革製のヨガマットケースなんてなかなか持っている人はいない気がします。
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心技一体…、ヨガマットとケースも一体。
筒状のケースに収納されたマットをスマートに取り出せるように。
開口部分を四つ組の革紐で縛るだけのシンプルな造り。

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重すぎたり使いづらければ意味がないですしね。
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肩から提げても斜め掛けにしても。
素材にはナチュラルなオイルレザーと豚革の自然な風合いを生かしてみました。
仕上がりはネイチャー感をだして。

このタンニン鞣しの豚革は使い込むほどに艶やかな革本来の味わいが楽しめる
自信有りの素材です。

ポイントに線彫りと肩当てパッド部分にカービングを施してみました。
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自分ならこういうものを持ちたい、こういう風に持ちたいというのももちろんですが、
ご依頼された方のご要望をどこまで形にできるかが毎回最重要任務なわけです。

鼻から吸って、鼻から吐いて。吸って、吐いて。呼吸を整えるように。
革も呼吸しながら育っていくのでしょうね。
今回も新しいアイテムの製作をさせて頂きましたこと感謝です。
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# by consense | 2014-05-06 08:39 | 小物
祝❝紙袋のような革袋❞ ☆200台突破記念☆

革り小物 Aster*isk の人気商品が
「自分で作る 紙袋のような革袋・A4ヨコ型キット」になって
2014・春・新登場デス!!!!!

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こちらはA4ヨコ型
サイズw320*h240*d80・重量約130g
素材:タンニン鞣し・国産豚革
革色:ナチュラル
キット付属品内容:本体と持ち手・針・糸・接着剤・レシピ
製作所要時間:約3時間
価格:レシピ付き@4.100-(税込)・キットのみ@3.800-(税込)
(2014.05.01 発売開始)

※2014.10.01より販売価格が変わります。
レシピ付き@4.500-(税込)・キットのみ@4.100-(税込)

革のバッグなんて…w
初めての方でも大丈夫。
レシピ付き、付属品付なので
これさえあればいつでもどこでも思い立った時に本革のバッグが手作りできてしまうのです。
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(付属の糸の色はイエローまたはブラウンよりお選び頂けます)
今までの定番サイズは縦型ですが、こちらのヨコ型は小ぶりなのに必要なものがしっかり入るので
サブバッグとして女性に人気。
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自分で作るキットシリーズはオンラインショップと実店舗にてご購入いただけますが、
実店舗では完成品の販売もしております。
実際に手に取ってみてくださいね。
もちろん違うカラーでのセミオーダーもお受けしております。
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またこちらのキットを使っての出張ワークショップなどのご依頼もお受けしております。
お気軽にお問い合わせ下さいね。

発売にあたってモニターになって頂いた皆様
ありがとうございました。

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# by consense | 2014-04-28 10:55 | バッグ
フルオーダーでのご依頼では
細かなイメージを事前にインタビューして製作に入るのですが、
工程の中で一番難しいのは染色だと言い切りたいところ。
というほど今回は色めがポイントになってしまいました。

ご希望の色めがあったとしても
その通りの色やイメージされている色に仕上がるか。

艶有り、半艶、艶なし…。
元の革の性質によっても仕上がりが左右されるので
染色に関しては一番緊張をします。

ご希望の「オリーブ」という色めは
薄い若草色がオリーブという人がいれば
濁った抹茶色がオリーブという人も。
やさしい新緑がオリーブのイメージだという人もいたり。

実際色相帳で調べても
日本の色見本と海外の色見本でも「オリーブ」の色が全く違ったり。
人によって見解がまるで違ったので興味深い。
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今回は手染め感を出した
半艶の仕上がりを目指したのですが、
初めは濃い目のグリーーンにわざとムラ感を引き出して
日焼けや擦れや手垢などでの経年変化によって
染色の色が抜けて艶が増していくような
育てていく革を目指して。
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そう、使い込む程に味わい深く…。
人と一緒のように。

サイズ、中に入れるもの、形状、イメージを細かに
お聴きして、途中のイメージ図を参考に
そこをもう少しこうして欲しいなどのご希望をご指示頂けたおかげで完成した
ヒップバッグ。

(顔の見えない方の方のオーダーというものは難しいのですが、
今回は完成した時の本体をみつめた瞬間に
ご依頼の方の存在感を想像させてもらいました)
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気にって頂けるかどうかは納品後も心配絶えない所であることは
本音なのですが、

ヒップに垂れ下がるそのバッグに視線を感じてもらえることを
妄想してw
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# by consense | 2014-04-27 03:33 | バッグ

ウォレットのリペア

お気に入りのウォレットの内装が破れて
使いづらいとのことで修理というご依頼でしたが、

せっかくなので
内装の素材も形状も変えて
作り直すことになりました。
リペア前…
外装
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内装
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内装は合皮と裏地は布でしたが、裂けてしまっていて…
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まずはかがりのレースと内装を解体して
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新たに牛革でカードケースを
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コインケースは向きを変えて。
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外装の周りにも牛革で補強して
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ひとまわり大きくなりましたが丈夫さは保証付です。
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コンチョや金具はそのまま使用
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内装を牛革使いにしたので、厚みは出ましたが、敗れる心配もなく
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いい味わいになってきた蛇革はより艶を増し
使い込まれていくのでしょうか。
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# by consense | 2014-04-27 02:45 | 小物

こだわりのシザーケース

一日で一番長くいる仕事場で
大切な仕事道具にもこだわりを。

タンニン鞣しの牛革の経年変化は

徐々に
美しく
艶が増し

使う人の密かな楽しみでもあり。

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今回のオーダーのご希望はロングウォレットのようなシザーケースとのことでした。
こちらもありそうでなかなかないタイプ。
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髪をデザインする方の仕事道具も美しいフォルムが似合うのですね。
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# by consense | 2014-03-13 23:42 | 小物

刷毛目の大きなバッグ

最近、男性がトートバッグを持つ姿をよく見かけます。
オンもオフも、何でもありの優れものバッグ。

まさにそんなスタイルの大きめトートバッグです。
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今回のオーダーも男性のお仕事バッグ。
A3の図面やPCがすっぽり入るように内部には仕切りを取り
あらゆるものをすっきりと整理できそう。
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濃いグレーを基調とした牛革に薄いグレーの刷毛目がソフトな表情で
少々の傷さえ目立たないので、気兼ねなくタフに使えそう。

女性が持つと小旅行に行けそうな大きさのバッグですが、
男性が持つとよりさりげなく個性を主張してくれそうです。
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# by consense | 2014-03-13 23:22 | バッグ
振り返る余裕もなかったこの一年間。
頭の中の整理のために珍しく振り返ってみようかと思った。

一年前の今頃は、寒さ身に凍みる工房で1人作業の日々。
物販未経験の自分が仕入れ先や委託先の開拓や開店準備に向けての内装工事と
乗り換えたオンラインショップの構築と革小物の製作やら。
夜ご飯を慌てて作りに帰って、それからまた工房に戻り作業。
睡眠時間が1~3時間の日々が続いたことも。
夜中のほうが、マイペースに集中して作業できるので、
今も週一で徹夜が続くことも。若くないので翌々日まで響くこともありますが、
そこは若いふりして乗り切ってみたり(笑)

店舗の営業日は月水金土。火木を仕入れや製作日にあてても、
製作時間が明らかに不足。
日曜日もイベントやワークショップとやることは山積みで
一人だと何をしていても忙しい。まさに心をなくしそう。
日々のルーティンに慣れるまで数ヶ月かかったかも。
夏になる頃とうとうキャパオーバーでどうにもならなくなった時、
友人が救いの手を差し伸べてくれて助けられました。
途中までで手付かずだったオンラインを担当しにきてくれることになったAちゃん。
発送担当のM。仕事の休みの日に店番をしに来てくれることになったN。
イベントのお手伝いをしてくれたKさん。印刷関係を快く引き受けてくれたSさん。
通っていた革教室の先輩、後輩には製作面で協力してもらえたりと、
みんな忙しい中で、無理を聞いてくれて本当に感謝しています。

ある時、イージーミスでオンラインのお客様からのクレームで落ち込んでいた時、
「指摘されて良かったですね。私のお客様は何も言ってくれないので、
何がいけなかったのかがわからない」と異業種の知人の方にそう言われた時、ハッとした。
まさにピンチはチャンス。チャンスはチャレンジ。
顔の見えないオンラインショップだからこそ誠心誠意対応しなくてはと。
敏速、お手軽なだけではない、顔の見えるような他にはないようなオンラインショッピングを
目指して行かなくては思ったのです。少しずつWEBやSNSを見て遠方からお越し下さるお客様に
お会いできたときは、嬉しくて心の中でジャンプしてみたり(笑)

またある時は製作に追われて店舗の営業にまで余裕がない時に、
このままでは作りたいものが作れないかもという気持ちから
営業日を減らしてしまおうかとも考えましたが、
常連様から人に勧めたくなるお店ってなかなかないよと言われて
自分の目指していたのは、そういう店づくりだったということ。

今ではちょっとした溜まり場というかよろず屋相談所みたいな時もありますが(笑)
そんな風に人が自然に集まってくるようなこの場所が私の自慢の場所でもあります。

人との出会いと繋がりこそ大切だと実感した一年でもありました。
大切なスタッフやクラフト作家の皆様、家族の協力があってこその
今の自分であります。友人、常連のお客様に支えられて
この春、革工房の併設の雑貨店は無事に一周年を迎えることができそうです。

本当にすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

最近、とある会合で聴いた話に、
5mの風で倒れる木もあれば、50mの突風でも倒れない木もある。
ぶれない芯としっかりとした根を張ってもっと踏ん張って行けるように
基礎をしっかり作っていこうと。
クラフト作家さんの一人の方が
「あの時はこんな事もあったんだよね」と将来みとさんと
昔話をしたりしてといつも話してくれます。

道は始まったばかりで、まだまだ先の方が長い気がします。
革は育てていく楽しみがありますが、私が愛してやまないこのお店も
周りの皆様に育てていってもらえるように、更に気持ちを一新して
2年目を充実したものにしていけるように張り切っていきますよ。

どうぞまだまだこれからの私とお店を今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m
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# by consense | 2014-03-13 00:48 | その他
相反する二つのバッグをオーダーされたのは、かねてからリピーターのN様。

一つはエメラルドグリーンに紺色が重なったような渋い色の牛革のミニボストン。
シンプルでありながら、アクセントにイエローのステッチとファスナーが刺し色となって
なんとも個性的な仕上がりに。
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二つ目は優しい藤色の牛革を端革のガタガタ使いと吟面と裏面の両面を本体に使うことで
切り替えしのデザインに。
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肩から提げるタイプのトートですが、開口部分が三角になったエッジの効いたデザインです。
見た目がタンクトップっぽいので、タンクトートでも名付けてみようかなと。
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遠方からわざわざお越し頂き、きっと来る前はミニボストンだけのつもりだったようですが、
『これだー!!』と思ったらまっすぐ突き進むような依頼人様w
途中で出会った布バッグを持ってきて
『これと同じような感じで、革のバッグを!』と決断の速さときたら男前過ぎます(笑)

とにかくご要望をお聴きしたら嵐のように過ぎ去ってしまったので、
大丈夫なのかと思いつつも…。

クリスマスギフトの時期と重なり、なんとか年内ギリギリの納品になってしまいました。

でも心配した通りというか、インタビューで聞き漏らしたところがあったりで。
出来上がりは、依頼人様らしさが溢れるピッタリのものになった気がしたので、
なんとか納得頂けたかもしれませんが、
依頼人様が大満足でなければ私としては反省点を残すばかりです。

オーダーメイドの難しさも痛感。
ともあれオーダー頂き有難うございました!(^_-)
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# by consense | 2013-12-31 10:15 | バッグ

コラボ商品が話題です!

はぁー、またもや企みが形になってしまいました。
新しいコラボ商品が今、密かに話題を呼んでいます。

ムシメセンさんの日本の虫シリーズたちと
革り小物の人気商品の“紙袋のような革袋”が
合体した『ムシブクロ』
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虫の目線で虫の魅力を伝えているアートディレクターのムシメセンさんとの
コラボレーションをすることになったのは、ふとしたきっかけですが、

完成品を見たときの感動と言ったら
ゾクゾク鳥肌ものでしたよ。

革袋からチラリと覗く虫たちよ。
大人の遊び心をくすぐられるような
クールなバッグです。

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サイズはS/M/Lで、カラーはナチュラルとブラック。開口部分がフラットなものと
端革のガタガタの折り返しがあるものがあります。
虫はバッタ、ミヤマクワガタ、ナナホシテントウムシ、カブトムシなど。
価格はサイズ、仕様によって変わります。

お互いのオンラインショップとイベント、クラフトワークスコンセンスだけの限定販売です。
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# by consense | 2013-12-31 03:14 | バッグ
新しい車の鍵にぴったりなものがなかなか…ない。
ということで、お造りしましょうとお話を聞いてみたら
鍵じゃないんですね。イマドキのは(笑)

リモコンでした。
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キーケースならぬリモコンケース。
なんでも黒派の男性へ。
愛車のキー(リモコン)も革小物でビシッと決めるとカッコよいですよ。

そして、お世話になっているあの方へ。
ネーム入りのキーホルダーです。
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さっとデニムのベルト通しに掛けられるように
真鍮の金具が目を惹きます。
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ちょっとしたものでも自分の名前が入っているととても嬉しいものですよ。

うん、もらってみたいです。

そして最後はベルトのセミオーダー。
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頑張っている自分へのご褒美だそうです。

カービングさえも彼女にかかれば新しく見える。
女性らしさの内面にきらりと光るロックな一面。
憧れの彼女。そんなイメージです。

今回は染色なしの仕上げですからエイジングをたっぷり楽しんでください。
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# by consense | 2013-12-31 02:51 | 小物