いとしの革小物たち ハンドメイド レザークラフト Aster*isk


by 革り小物 Aster*isk
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カテゴリ:その他( 27 )

振り返る余裕もなかったこの一年間。
頭の中の整理のために珍しく振り返ってみようかと思った。

一年前の今頃は、寒さ身に凍みる工房で1人作業の日々。
物販未経験の自分が仕入れ先や委託先の開拓や開店準備に向けての内装工事と
乗り換えたオンラインショップの構築と革小物の製作やら。
夜ご飯を慌てて作りに帰って、それからまた工房に戻り作業。
睡眠時間が1~3時間の日々が続いたことも。
夜中のほうが、マイペースに集中して作業できるので、
今も週一で徹夜が続くことも。若くないので翌々日まで響くこともありますが、
そこは若いふりして乗り切ってみたり(笑)

店舗の営業日は月水金土。火木を仕入れや製作日にあてても、
製作時間が明らかに不足。
日曜日もイベントやワークショップとやることは山積みで
一人だと何をしていても忙しい。まさに心をなくしそう。
日々のルーティンに慣れるまで数ヶ月かかったかも。
夏になる頃とうとうキャパオーバーでどうにもならなくなった時、
友人が救いの手を差し伸べてくれて助けられました。
途中までで手付かずだったオンラインを担当しにきてくれることになったAちゃん。
発送担当のM。仕事の休みの日に店番をしに来てくれることになったN。
イベントのお手伝いをしてくれたKさん。印刷関係を快く引き受けてくれたSさん。
通っていた革教室の先輩、後輩には製作面で協力してもらえたりと、
みんな忙しい中で、無理を聞いてくれて本当に感謝しています。

ある時、イージーミスでオンラインのお客様からのクレームで落ち込んでいた時、
「指摘されて良かったですね。私のお客様は何も言ってくれないので、
何がいけなかったのかがわからない」と異業種の知人の方にそう言われた時、ハッとした。
まさにピンチはチャンス。チャンスはチャレンジ。
顔の見えないオンラインショップだからこそ誠心誠意対応しなくてはと。
敏速、お手軽なだけではない、顔の見えるような他にはないようなオンラインショッピングを
目指して行かなくては思ったのです。少しずつWEBやSNSを見て遠方からお越し下さるお客様に
お会いできたときは、嬉しくて心の中でジャンプしてみたり(笑)

またある時は製作に追われて店舗の営業にまで余裕がない時に、
このままでは作りたいものが作れないかもという気持ちから
営業日を減らしてしまおうかとも考えましたが、
常連様から人に勧めたくなるお店ってなかなかないよと言われて
自分の目指していたのは、そういう店づくりだったということ。

今ではちょっとした溜まり場というかよろず屋相談所みたいな時もありますが(笑)
そんな風に人が自然に集まってくるようなこの場所が私の自慢の場所でもあります。

人との出会いと繋がりこそ大切だと実感した一年でもありました。
大切なスタッフやクラフト作家の皆様、家族の協力があってこその
今の自分であります。友人、常連のお客様に支えられて
この春、革工房の併設の雑貨店は無事に一周年を迎えることができそうです。

本当にすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

最近、とある会合で聴いた話に、
5mの風で倒れる木もあれば、50mの突風でも倒れない木もある。
ぶれない芯としっかりとした根を張ってもっと踏ん張って行けるように
基礎をしっかり作っていこうと。
クラフト作家さんの一人の方が
「あの時はこんな事もあったんだよね」と将来みとさんと
昔話をしたりしてといつも話してくれます。

道は始まったばかりで、まだまだ先の方が長い気がします。
革は育てていく楽しみがありますが、私が愛してやまないこのお店も
周りの皆様に育てていってもらえるように、更に気持ちを一新して
2年目を充実したものにしていけるように張り切っていきますよ。

どうぞまだまだこれからの私とお店を今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m
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by consense | 2014-03-13 00:48 | その他
世間はクリスマスムードもピークですね。
そして私にクリスマスは無縁です。何故か毎年仕事に追われてます。
このままいっきに仕事納めに向かってます。

というのも12/27~1/4まで冬季休業を頂きますm(__)m

一年の垢と疲れを落としに行ってきまーす(^_^)

さて、この一年を振り返り、革り小物 Aster*isk として
今年を表す漢字一文字を考えてみました。

《 感 》

感謝の感に尽きます。

年頭から止まることなく順調にオーダーを頂いたり
お店に商品を置かせてもらえたり、
アートフリマで出会った作家さんたちとのコラボ企画やイベントなどや
同業種の方々や諸先輩方とのご縁など。

作品展に応募して賞を頂いたりと本当に実りある一年間でした。

すべて皆様のおかげ以外の何ものではないと感謝のしようがありません。

そして年末ギリギリにブックレットが完成致しました。
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お世話になった皆様にこの一年にお礼の気持ちを込めて、
きちんとしたものを作りたかったのです。(順次DMさせて頂きますねm(__)m)

一人での制作活動は、すべて自己責任だということと
公私の区別と両立が歯がゆいくらい大変でしたが、

悩んだときは、肩をたたき、笑い飛ばしてくれてる
仲間や友人の有難さや家族の支えのお陰で
どんな時も不思議と前向きでやって来れました。

革小物への熱い思いと探究心は止むことはなく
次への目標にむかっっている最中ですが、
いやぁ~、これも山あり谷ありで日々鍛えられております。

まだまだ未熟者の修行中の身ですが、より一層
革り小物をご愛顧下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

この一年、ご縁あって出会えた皆様の
益々のご健勝も心より祈っております。

有り難うございました。
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by consense | 2012-12-22 23:55 | その他

続・リペアの道

続いて
今年のリペアはまずはバッグの持ち手
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持ち手の根本部分が今にもちぎれそうで痛々しいです。
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強度をアップするために新たに持ち手を取り付けました。
デザインもちょっと変わってしまいましたが、新しい顔で活躍してくれることでしょう。

そして、ヴィトン派の方にはやっぱり機能的で使いやすいという
お財布の数々。ボタンフック部分が、劣化し交換。
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見事復活。このボタンフックなどの金具交換も元の素材を傷めずに交換するのは
熟練の職人さんでないとお任せできない部分です。
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プラダのポシェットの開口部分のファスナーも外れてしまったで交換。
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やっぱり気に入ったいたり、使いやすいものを壊れたからといって
処分してしまうのは惜しいですよね。
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by consense | 2012-12-11 21:39 | その他

REPAIRの奥深さ

永く使い続けると愛着がわいてくる。
愛着がわいてくるから永く使い続けたくなる。

時に経年変化を感じながら
汚れを落とし、保湿、補油をして丁寧にメンテナンスを。

せっかくのお気に入りの革小物にトラブルが起きた時は
ショックですよね。

それが繊細な部分であるほど、修理の難度が高く、
特殊な技術の職人さんでないと私たちには手がでません。

何とかして欲しいの声に何とかお答えしたいと
数件の修理屋さんに相談に行きましたが、
どこも「無理!」の一言で突き返され
途方に暮れているところへ
紹介してもらった最後のお店に相談。
ようやく…、相談に乗ってくれました。
その後も根気よく納得のいくまで修理方法を
説明してくれたりと…。

それからリペアという仕事の奥深さを色々学ばせて頂きました。

その場所に修理するものを持ち込む人と
その荷物のストーリー。
おかしな、ちょっとホッコリするような、
駆け込み寺のような(?)
あたたかなストーリーの続きを想像しながら

そんなリペアのお仕事に魅力を感じてしまいました。

改めてリペアの師匠に深謝です。

単に作って終わりの仕事ではなく
ちょっとだけそのストーリーの
お手伝いをさせてもらえるような
仕事を目指していこうと企んでいます。

こちらはリペアの匠たちをうならせた
幻のお財布。もうリペア界の殿堂入りだと思います。
姿こそは残っていますが、内側や角は布地や革も溶けてしまい
ちょっとでも解体しようものなら取り返しのつかないことになりそうな。
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こちらがafter
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どうでしょうか。もとの面影と革の味わいを残しつつ、
見事に生まれ変わったお財布よ。

沢山お札がいきかいますように(笑)
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by consense | 2012-12-11 21:38 | その他
ある時、オーダーメイドのやりとりの中で
「クレヨンのような茶色で」とお客様に頼まれたことがあります。
クレヨンにも色々あるわけですから、色見本を送り決めてもらったところ、
私が想像していた色とは違うものを選ばれたのです。
このようなとき基本的には、色見本帳を参考にしてもらったりもするが、
フルオーダーだとそうはいかないこともしばしばです。
そんな時は、なるべく相手が伝えようとしていることを
忠実に探ってみたり、想像してみたりすることもあります。

「○○みたいな○色」というような伝えかたがよく出てくる。
○○みたいな、○○っぽい、○○のようななど。
つまりは抽象的で断定されていないというところがポイントだ。
黒、白、赤などの単色でも様々で、そこに艶あり、
艶なしなどの質感が加わると更に見え方に違いが出てくる。

では、なぜ人によって見え方が違ってくるのでしょうか。
それは住んでいる風土、環境、人種、風習の違いといった影響もあります。
例えば海外の映像を見ても空気感が違うと感じたことはないですか。
あれはその土地の気候や湿度が関係し、フィルター越しに違いを感じて見えるのです。
欧米の乾燥した気候では空気が澄んで遠くのものまでハッキリと見えたり、
アジアの高温多湿の気候では、しっとりした空気感で色の見え方が変わる。

それから人種によっても色の見え方に違いがあるかもしれません。
一番特徴的なのが、目の色です。
極端にいうとカラーコンタクトのように薄い色付きのフィルターがあるようなものですから、
茶色の目の人や青い目の人とでは、同じものを見ていても感じかたに違いがあるかもしれません。

それから、色の名前もその土地の風習によって、多種類に富んでます。
その国の伝統色というものがあり、日本には470色以上の伝統色があるといわれています。
日本にしかない植物や生き物、食べ物の色の名前があります。
例えば、抹茶、さくら、小豆色など。

海外でも面白い表現の色の名前があります。
色の名前でも文化を感じます。
香港でバッグを見ているときに店員さんに
「オイスター色」といわれてピンときませんでした。

色の見え方、見られ方というものは、
人間にしか感じることが出来ない五感を通しての色彩感覚。

色に対する感じ方を大事にしている人は、繊細で表現力も豊かなのかもと思いました。
色って本当に奥深く、話は尽きないから面白いですね。

以上、あくまでも個人的な見解で、実際はそんなに大差はないもしれませんのでご了承ください。

About the color

One day, in a discussion with the customer
Have you ever been asked "in brown crayon-like."
Where I had decided to send a sample since we also have various colors in crayon,
Was chosen customers is something different from the color that I had imagined.

Basically, it can also get a reference to the color swatches such a case,
It often does not go along with it full order.
I will be trying to convey as much as possible such a faithful,explore and imagine.

How to tell "like color --" like that will come out often.
"-- like" "looks like --" "such as --" etc.
That is You have not been determined in the abstract something,that is the point,

Varied in monochromatic black white and red
None glossy or glossy there come there is a difference in the appearance, such as texture is applied further.

So why do I have how to see that unlike some people.
It is partly due to differences such as climate have lived, the environment, race, customs.
Do not you ever feel a sense of air and watching the video is also different abroad for example.

That climate and humidity of the land is concerned, it is look and feel the difference over the filter. In the dry climate of the West it can be seen clearly in the air to distant objects clear
The climate is hot and humid in Asia the appearance of the color changes in the sense of moist air.
There may be a difference in the appearance of the colors and then also by Interracial.

The most distinctive is the eye color.
Because it's like there is a thin colored filters like color contacts and say
In people with blue eyes and brown eyes, there may be a difference in how to feel even if they see the same thing.

And then by the customs of the land rich in the name of the variety.
It is said that there is a thing called traditional colors of the country there is a traditional color and 470 colors or more in Japan.
There is a name and in plants and creatures and food not only in Japan.
For example, green tea cherry, and Azukiiro.

There is an interesting representation in the color name abroad.
I feel the culture in the name of the color.
When I have seen the bag in Hong Kong,
The clerk said " Oyster color"I can not imaged.

How to see the color thing it is seen how
Sense of color through the five senses that can not only humans feel.

I think have to take care of how to feel for the , and in rich power of expression may be delicate.
Interesting is really deep do not run out of the story.

Above, in the personal opinion only, Please note that there is no great difference may not so much in practice.
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by consense | 2012-10-21 23:30 | その他

アートフリマでの出会い

今回の秋のアートフリマでは沢山の素敵なもの出会いました。
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シゾーさん のフエルトのミニチュアダックス。
ずばりウチの老犬クールそのもの。

しょこらぷりんさん の落書き刺繍がかわいいスマホケース。

KEYさん のゴムでできた不思議なリング

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キリハリエ Emiさん のキリハリエのしおりとポストカード
思わず癒されてしまうのです。

カンフォツリーの三記さん のフロシキバッグは次回こそ絶対手にしたい逸品なのですが、
いつも時間切れ。
(出展情報:にちようマルシェ10月14日(日)11:00~15:00 場所:市ヶ谷・日本ヴォーグ社)

ゆっくりお話出来なかったのが残念でしたが、同じ革小物のしほさん
(出展情報:「しほとえりっぺの二人展」10月6日(土)~10月12日(金)13:00~19:00
下北沢・DIAMOND HERO)

二日目の出店には、私の作品を置かせてもらっているカフェ錘さんで
ニットカフェをされている NUKUNUKUさん のブースは色とりどりの手紬ぎ糸で圧巻でした。

そしてカトラリ鳥 のリングとブックマーカーをゲット。
このぐるぐるしたデザインから目が離せないのです。
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最後に何ともいえない手仕事のぬくもりを感じる木の小物達。
クルミの木のトレーとバターナイフを
衝動買いしてしまいました。
BIKAKU FURNITUREさん。
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四角い木のゴミ箱近いうちに衝動買いしそうです。
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by consense | 2012-09-23 23:17 | その他

コラボ作品の楽しみ方

最近 私の中で目覚ましく行動的なのが、
革以外のジャンルの作家さんたちとの交流です。

日々 革に包まれる幸せな毎日ですが、
それだけでは、進歩がないので、

革にプラスアルファして
より楽しいものを産み出してみたいと企んでおりました。

去年のこと。一目ぼれした
キリハリエ Emiさん の作品をカービングさせてもらったのをきっかけに
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ニット作家のNUKUNUKUさんとの
手紬糸と革小物のコラボ作品が完成。
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独特の温かみのある糸は使ってしまうのがもったいないくらい。

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くるくるっと巻くタイプのペンケース。
ちょっとネイチャーなイメージのウエストバッグ。
優しい色味がファンシーな大きめポーチ。
細長いクラッチバッグは、
押し型の革をあえて床面(裏側)を使用してみました。

どれもテイストの違うものばかりですが、
ニットを組み合わせるだけで、
今までの革り小物の型にはない発見がいっぱいでした。

今も思いつきというかヒラメキで、
真鍮作家さんや扇子職人さんとコラボ作品の企画が
進行中です。

「変わっていっていいんですよ。」とさりげなく言っていた彼の一言が
深いなぁ~と思うわけです。

コラボ作品は、仕事ではないので、
感性だけで進めてしまうことが多いのですが、
よりよい発見が面白かったりするのです。

うん、日々勉強です。
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by consense | 2012-07-13 10:00 | その他

毎日が新しく…

こんにちは。6月に入ってしまいましたね。
今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

5月は新たに作品を置かせてもらえたり、
フルオーダーの大物バッグをを制作しておりました。

そう、日々挑戦の毎日でした。

とあることから
Webサイトをリニューアルすべく
一から作り直してみました。

Web制作なんて素人ですから
多くの方のお世話になったわけです。

快くお世話してくださった皆様
ありがとうございました。

で、で、でー、


☆祝・新装開店 Webサイト☆
『 革り小物 Aster*isk 』

従来のオンラインショップとは別に
HPからも商品のご注文をお受けできるフォームを
作成しました。

ひとつずつデザインの異なるのが
革り小物の特徴なわけですから
こんな方法もあってもいいかなと…w

まぁ、そういうわけで
心機一転
心新たに
これからも
ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
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by consense | 2012-06-04 22:32 | その他

カービング

【ちょっとブレイク革のあれこれ】
今日はレザーカービングのスタンピングのこと。

カービングとは、
革に彫刻する技法のこと。
スタンピングは、打刻のこと。

奥深くマニアックなので、あまり堂々と語れる立場にないですが、
軽く触れてみますね。
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(刻印の一部です。刻印ケースも通っていた教室の課題で作ったものです)

湿らせたヌメ革に図案を鉄筆でトレースします。
専用のカッター(スーベルカッター)でラインをカットします。
そして打刻。沢山の刻印がありますが、
そこでワンポイント!
“CPBVASUF” という順序で打つのを覚えておくと便利ですよ…。(と習った記憶をたどりながら)

C カモフラージュ (花弁など)
P ぺアシェーダー (花びらや葉)
B べべラ (ライン)
V ベンナー (葉脈など)
A バックグラウンド (背後凹部分)
S シェーダー (花芯やシード)
U ミュールフィット (花の付け根や茎)
F フィギュアー (止めやアクセント)


で、最後にデコレーションカットです。


これは、唐草模様や簡単な図案の時に覚えておくと便利な手順です。

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シェリダンスタイルやカリフォルニアンスタイル、インバーテッドなどの手法には打刻の順序が変わってきます。

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打刻の強弱、ずらし打ち、ぼかし打ち、フェードアウト、などなど。
その打ち方一つで仕上がりも違ってきます。
もちろん、刻印の前のラインのカットの強弱や美しさも仕上がり具合が変わってきますから…
熟練の技とセンスが必要不可欠なんでしょうが、
カービングにハマるともう大変ですよ。はい。
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by consense | 2012-05-01 23:20 | その他

リペア

そうそう、電車に乗っていると
ふと隣に座ったサラリーマンや
前に立っている女性のカバンが
悲しいことになっていると
それはそれは残念なものです。

角が破れたり、持ち手がほどけていたり、
ついつい見てしまう。

気になったら吉日何とかしましょう!!

案外 見られてますよ…。

さて、今日は
リピーターのお客様から
既製品のバッグの修理のご依頼です。

持ち手部分が破れてきたので、
革で貼り直ししました。

Before
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After
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今回は黒の豚革があったのでミシンで縫い、
カシメで止めてみました。

エナメル質のビニルをご使用でしたが、
ずいぶんしっとり滑らず持ちやすくなったとのことです!

そのほか、底部分や角の擦れている部分も補修して完成。

お気に入りのものは、メンテをいれても長く使いたいものですよね。
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by consense | 2012-04-06 22:52 | その他